小寒と仕事始め
仕事始めの前に、明治神宮へ初詣に出かけました。
青空のもと、多くの人が手を合わせるその場に立つと、新年の始まりをあらためて感じました。

今日1月5日は二十四節気の「小寒」。寒さが本格的に厳しくなり始めるこの時期は「寒の入り」とも呼ばれ、大寒へと向かう冬の深まりの始まりとされています。
小寒を迎え、年の始まりと寒さの始まりが重なるこの頃、冬はまだこれからが本番です。寒さの中にある静けさや光の美しさをていねいに感じながら、この一年を過ごしていきたいと思います。